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夜が始まる前に

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ご存知の人もいるでしょうが、大阪・梅田などの繁華街には、「夜の部」「昼の部」というものがあります。夜に行くべきお店があり、昼に行くべきお店があるということです。
もちろん誰もが「夜の部」については知っていると思います。お酒を飲ませる居酒屋とか、女の子のいるキャバクラとか、ガールズバーのようなお店は「夜の部」に属しています。
そのうえで、「は?」という反応を返してくる人もいるでしょう、「確かに夜のことはわかる。でも『昼の部』って何だ?ヘップの観覧車か?」と。
確かに、梅田の「昼の部」といえば、多くの人で賑わっているヘップファイブあたりの風景が目に浮かぶかもしれません。ショッピングストリート、オシャレなカフェ、ファストフード店、アート系の映画館……そういうところが梅田の「昼の部」なんでしょうか?

確かに、ヘップを中心とした、若者で賑わっているエリアも梅田の昼を象徴する場所ですが、キャバクラやガールズバーが建ち並ぶ繁華街にも「昼の部」はあるんです。
夜にキャバクラやガールズバーで出来ることと、同じことを、昼の梅田でも出来るんです……そう、昼キャバで!
昼キャバは、「お昼営業のキャバクラ」のこと……って、わざわざ解説するまでもなく字面を見ればわかりますね。
昼キャバは夜のキャバクラと同じで、女の子がいて、お酒を飲むことが出来ます。女の子をとなりにはべらせて、美味しい洋酒などを味わうことが出来るんです。
つまり、梅田は「夜からでなければアルコールにありつけない街」ではないんです。「昼の部」を活用すれば、ちゃんと、美味しいお酒をたんまり飲むことが出来るんです!どんなお店なのか、それぞれの記事で紹介していきましょう。