おとなしめの店

Beautiful girl with breasts

夜の梅田をひとめぐりしてみたらわかりますが、けっこう誰も彼も、テンション高く楽しんでいます。
「きっと普段は真面目でちょっぴりネクラぎみなんだろうな」と思われるような、分厚いメガネに黒髪をきちんと刈り揃えた感じの若者も、夜の梅田では勢いのいい笑い顔を見せていたりします。
誰もが、そういう感じ。肩がぶつかってもフランクに謝り、許し、明るい笑い声が響いてきます。高テンションでハッチャケ系のお楽しみが、夜の梅田のそこここで炸裂しています。
でも、「昼の部」はちょっとばかり異なります。梅田の昼キャバを見てみると、そのことは明らかです。昼キャバでも、もちろん夜のキャバクラやガールズバーなんかと同じように、お酒が出されています。
けれど、お酒のグラスを傾けながら、静かに女の子と談笑しているというタイプのお客さんが、多いんです。そう、夜のお酒の飲み方とは違い、昼キャバで飲む人たちの飲み方は、けっこうおとなしめなんです。
やっぱり、夜の場合には「あとはもう寝るだけだし、体力を大いに消費しても大丈夫だろう」という意識が働いているんでしょうか。お昼の場合とは違って声も大きく賑やかです。
それに対して、昼キャバを利用する人たちは実におとなしくお酒を飲んでいるわけです。
女の子たちも、梅田の昼キャバは素人タイプの女の子が多いので、そういう意味でもおとなしい飲み方のほうが主流になっているのかもしれません。ふつうの女子大生や若妻さんとお喋りしているような、穏やかな時間が過ごせるんですね。